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LPの作り方

今回のブログのテーマはズバリ、「LPの作り方」です。
商材やサービスの販売・問い合わせを増加させるためのLPですが、今回は効果的なLPのデザイン方法について、いくつかの手順に沿ってご紹介していきますね。

まずはLPのページ構成について見てみましょう。

LPの構成

スクロールによって閲覧するLPですが、このように分かれており、それぞれが役割を持っています。
ここからはその役割とデザインのノウハウについてご説明していきます。

ファーストビュー

ファーストビューにおいて必要なのは、ユーザーに興味を持ってもらう作りにすることです。ボディーまで読み進めてもらい、直帰率を下げることがこの部分の狙いです。

「申し込みボタン」を設置します。
スクロール、クリックをしなくてもまずはじめに申し込みボタンにアクセスできるようにすることで目的外のユーザーの離脱を防ぐことができます。

ボタンは周囲と比べて目立つ色を
全体のデザインとかけ離れないよう、なおかつどれがボタンなのかわかりやすいクリッカブルなものを設置します。

ボタンは一つに絞る
商品購入の際に幾つかの選択肢から選ぶ、というのは手間であり、購入までの決断を妨げてしまう恐れがあります。もっとも売りたいもの、人気のあるものを一つ選定しましょう。

画像は商品の魅力が伝わりやすいものに
イメージを固めるためにも、商品の売りに直結するような画像を掲載しましょう。

キャッチコピーはユーザー目線で
アピールしたいポイントをそのまま伝えるのでなく、”なぜそれが消費者にとって良いのか”に視点を切り替えることが必要です。
購入することによるメリットが何かを伝えることで、閲覧者に直接響くようなコピーとなります。
例:「クセになるおいしさ」→「ムリなく続けられる」
「美容成分を贅沢に配合」→「若々しさあふれる肌へ」

数字による権威付けを王冠やメダルで挿入する
取引実績や売上個数などの数字はメダルのように目立つようなイラストで挿入します。

申し込みボタンの近くに購入へのハードルを下げるフレーズを
今なら送料無料!などのような言葉を入れ、クリックを促進しましょう。

申し込みボタンの近くに購入へのハードルを下げる言葉を入れる

ボディ

商品やサービスの効果を明確にする
使用前と使用後の比較画像など、視覚的に伝えるとわかりやすいです。どのような結果をもたらすのか、具体的に説明しましょう。

効果の理由を実証する
商品が持つ効能やサービスの結果を証明します。実験データやそれまでの分析に基づいた科学的根拠、またはサービスの仕組みを解説し、実証することが重要です。

商品やサービスの信頼性を伝える
口コミやメディア掲載、またはタレントの推薦などを活用し、信頼を獲得します。販売実績や満足度〜%なども効果的です。

商品やサービスの効果に対する安心感を与える
「使ってみたらこのような効果があった」というような商品レビューは消費者に安心感を与えます。お客様の声だけでなく、Q&Aを設けることで販売物に対する不安を払拭することもできます。

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クロージング

商品やサービスの購入で悩みを簡単に解決できることを示す
購入という行動につなげることが大切です。悩みや課題を解決できる、ということをわかりやすく簡潔に伝えましょう。

商品やサービスの有限性、希少性を伝える
「今買わないともう手に入らない」という気持ちを起こさせることで、その場で購入する決断ができるようにします。原材料の希少性やキャンペーンなどを活用し、限定的なものであることを示しましょう。

商品やサービスに付加価値をつける
購入者への特典をつける、他のサービスが割引になる、などの付加価値を伝えることで購入のメリットがわかりやすくなります。

「満足行かなかった場合は返金可能」といったような保証は消費者にとっての大きな安心材料であり、購入へのハードルを下げます。

商品やサービスの保証を提示する

追伸

LPを斜め読みした場合にも離脱させない工夫をする
下までスクロールした際にももう一度読み込んでもらえるような工夫を行います。LP内のインデックスなどが効果的です。

LPを斜め読みした場合にも離脱させない工夫をする

まとめ
項目が多くなってしまいましたが、共通しているのは「わかりやすさ」「信頼・安心感」をしっかりと提示するという部分でした。
商品やサービスの売りというのは、消費者目線になってみないと伝わりにくいことも多いです。LPの構成をうまく理解し、活用することでさらなる売り上げアップに繋げていきたいですね。

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